電報の知識
祝電
多彩な祝電台紙
弔電
電報業者の比較
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弔電は訃報を聞き、どうしても参列できない場合に早めに手配します。基本的には葬儀や告別式の前日には先方に届くようにします。しかし、知らせを聞いたのが遅かった場合は最低でも葬儀開始の数時間前には届くようにします。ぎりぎりの時間や遅れて届くことがないように注意します。
弔電の送り先は斎場、または自宅になります。あらかじめ葬儀の会場や日時を確認しておきます。弔電は喪主宛に送ります。しかし、遺族の知人として送る場合などは、その遺族宛に送ります。
弔電は電話、インターネット、郵便局などから送ることができます。電話から申し込む場合は、NTTの電報サービスが局番なしの「115」になります。受付時間は年中無休の8時から22時までになり、19時までに申し込むと当日中に配達してくれます。19時以降の申し込みで、翌朝の8時以降の配達になります。
なお、緊急定文電報の夜間配達サービスもあります。19時から22時の受付で当日中に、22時から翌朝6時までの受付で翌朝6時から8時までの配送になります。ただし、緊急定分電報料357円と夜間配達料2,100円が加算されます。インターネットから申し込む場合は、ほとんどの業者が24時間受付で比較的割安になっています。ほかにも、郵便局の窓口などから弔電の申し込みができます。
弔電を送る場合は、弔電用の台紙を選びます。最近では、弔電の台紙にもさまざまな種類があります。会社関係の大きな葬儀の場合は台紙にも気を配ります。プライベートな弔電の場合は、自分の思いが伝わるものを選びます。