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誕生日、長寿

誕生日のお祝いに祝電が送られます。満1歳や満20歳の誕生日に、祖父母から孫宛に、おじやおばから甥、姪宛に送られます。誕生日の祝電は離れて暮らしている家族に送られることが多いようです。

たとえば、下宿生活をしている場合は両親や兄弟姉妹から送られることもあります。単身赴任をしている場合は家族から、父親宛、夫宛に送られます。家族以外にも、遠く離れた場所に住んでいる恋人や友人宛に送られることもあります。電報は早く届くこと以外にも、サプライズな贈り物として相手を喜ばせる効果もあります。

誕生日の祝電は、なるべく当日の午前中に届くように手配しておきます。もし誕生日会や食事会が催される場合は、自宅ではなく、会場宛に送ります。その場合はパーティの1時間前くらいに届くようにします。海外の場合は、KDDIなどの海外電報サービスを使うと、アメリカやカナダ、イギリス、オーストラリア、韓国、中国などに配達することが可能です。

長寿のお祝いに、子供や孫から祝電を送ります。長寿を祝う際には、年齢に応じて名称があります。満60歳(数え年では61歳)を「還暦」といいます。メッセージでは文頭に「還暦おめでとうございます」のように使われます。

また、数え年70歳は「古稀」、77歳は「喜寿」、80歳は「傘寿」、88歳は「米寿」、90歳は「卒寿」、99歳は「白寿」、100歳は「紀寿」、と続きます。基本的には生まれ年を1歳と数える「数え年」の年齢ですが、最近は満年齢でお祝いする人も多いようです。

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